ヒゲ脱毛・抑毛に挑むなら…

ウェットとドライ

この際ですから、ヒゲの正しい剃り方を知っておこうと考えて、調べてみました。

 

まず、ヒゲ剃りの方法には大きく分けて「ウェット」と「ドライ」の二つがあります。

 

ウェット

ヒゲを剃る前に、温水で濡らしてヒゲを柔らかくした上で、T字カミソリを使って剃る。
長所:ドライよりもきれいに剃れる
短所:時間がかかって面倒

 

ドライ

おもに電気シェイバーを使って、肌が乾燥した状態のままでヒゲを剃る。
長所:手軽で簡単
短所:仕上がりはウェットに劣る

 

さて、このうちのどちらが良いかということなんですが、ぶっちゃけ「どちらでも良い」でしょう。それぞれ一長一短ありますので、ご自分のライフスタイルに合わせてということで。

 

管理人は、ヒゲ剃りごときに時間をかけたくないという理由で通常はドライを採用していますが、過去にウェットの経験もありまして、それを踏まえて言えば、仕上がりは断然ウェットです。剃った後に肌を撫でてみると、その違いは歴然。指先がヒゲの凹凸を感じることがほとんどありません。

 

ウェットのメリットを強調しておきながら、ドライの手順を紹介するというのもなんですが、それは、手軽であるがゆえにいい加減な手順・方法でヒゲ剃りが行われているのではないかという心配からです。人の心配をする前に自分はどうなんだとツッコミを入れたくなりますが、実際に管理人も、今にしてふり返るとかなりムチャなことをやっていたようなので、自省の意味も込めてここにまとめておこうと考えました。

 

ドライのメリットを生かしデメリットを極小化するためには、やはり正しい手順・方法でのヒゲ剃りが大事でしょう。


 
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