ヒゲ脱毛・抑毛に挑むなら…

ヒゲのしくみ

そもそも、ヒゲを含む“毛”って、どういうしくみで生えているのでしょうか。
抑毛・脱毛の効果を上げるためには、やはりそれを知っておく必要があるでしょう。“敵を知り己を知らば百戦危うからず”です。

 

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毛の成分はケラチンと呼ばれるタンパク質です。

毛は皮膚の毛穴にある毛乳頭から生え、毛母細胞の分裂によって体毛の形を整えながら、毛乳頭から栄養の供給を受けて皮膚の中を伸びていきます。これが成長期です。

 

退行期になると毛母細胞の分裂は止まります。毛母細胞を含む毛球は毛乳頭から離れて押し上げられるため、栄養の供給を断たれた毛はしばらくすると抜け落ちます。

 

皮膚の中に残された毛乳頭は、休止期間を経て再び次の発毛の準備に入ります(休止期)。

 

さて、そうすると濃いヒゲを薄くするためには、ヒゲの根元にある毛乳頭に対して何か働きかけをすることが必要だということがわかります。

 

働きかけ…毛乳頭の破壊? 人為的な脱毛法では、さまざまな方法で毛乳頭の破壊を実行しているわけですが、身体に悪いものならともかく、邪魔だというだけで本来身体に備わっているものを壊すというのは、ちょっと抵抗がありまして…。

 

破壊までいかなくても、毛乳頭の働きを抑制できればいいんじゃないでしょうか。このサイトで紹介している抑毛ローション・ジェルはまさにそれを謳っているわけです。

 

【追記】
以前から疑問だったことがありまして、それは「毛乳頭は新しく発生するのか?」ということ。もし、そうであれば永久脱毛自体、あり得ないことになってしまいますが、いろいろと調べた結果、「毛乳頭の数は生まれた時から決まっており、新たに毛乳頭が増えて、そこから毛が生えることはない」とわかりました。

 

ただ、皮膚の中で眠った状態の毛乳頭は存在するため、今まで毛が生えていなかった場所からでも発毛することはあります。永久脱毛したからといって、そのエリアから一切毛が生えてこなくなるわけではないとされる所以ですね。





 
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