ヒゲ脱毛・抑毛に挑むなら…

ヒゲ対策は抑毛ローション・ジェルで

「ヒゲ対策の方法まとめ」に基づいて、どの方法を採用するかを検討しました。判断基準は「どのくらい切実なのか」「どのくらい金を費やせるのか」

 

まず、切実さの度合い。

 

いきなりですが、微妙ですね。何とかしてヒゲを薄くしたいことは確かですが、ヒゲの有無が死活問題というわけではなく、「オレ、ヒゲのせいで外出できねぇよ」みたいな、極度のコンプレックスをいだいているわけでもありません。

 

そうなると、多額の費用がかかるメンズエステやクリニック等の専門機関での処理がまず脱落。ついで家庭用脱毛器も選択をためらってしまいます。

 

では、残った方法の中で最も安価なのは毛抜きですが、これは痛みが激しい上に埋没毛発生の危険があるので、ボツ。

 

埋没毛というのは、皮膚の中で伸びている毛のこと。おもに、自己処理の不手際によって毛が途中で切れ、その上に皮膚がかぶさって毛穴がふさがれたために起こるものです。色素沈着の原因にもなるので、侮れません。

 

そうなると、残るは脱毛・除毛クリームか、抑毛ローション・ジェル。長所は共通しているので、短所を比較します。

  • 脱毛・除毛クリームの短所 : 肌を傷めてしまう可能性がある。恒久的な効果は期待できない。
  • 抑毛ローション・ジェルの短所 : 即効性はない。

ところで、ヒゲ対象の脱毛クリームってあまり品がないんですよね。

 

脱毛クリームは、ヒゲ(というより体毛)の成分であるケラチンというタンパク質を分解することによって脱毛するのですが、問題は、同じようにタンパク質を含む肌への負担が大きいこと。そのため、顔に使うことが前提となるヒゲ対象の脱毛クリームが少ないものと思われます。

 

悪いことに管理人、ヒゲは濃いくせに肌は弱いのです。

 

おまけに、脱毛クリームは毛根細胞まで消滅させてしまう作用はないので、一時的にヒゲが抜けてもまた生えてきます。

 

ということで、いろいろ考えた結果、即効性には目をつむっても、徐々にヒゲが薄くなり、その効果が長期にわたって持続する(ことが期待できる)抑毛ローション・ジェルに決定しました。

 

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