ヒゲ脱毛・抑毛に挑むなら…

永久脱毛は「永久」なのか

エステやクリニックの広告で「永久脱毛」という言葉をよく目にするのですが、この場合の「永久」って、どこまでの範囲をいっているのでしょう。字義的には“永遠に”“未来永劫”“金輪際”毛が生えてこないようにすることでしょうけど、実際のところどうなのか。疑問に思ったので調べてみました。

 

「永久脱毛=脱毛施術をしてから50年以上毛が生えてこない場合」とするサイトもありましたが、最も信憑性が高そうなのが、米国電気脱毛協会の「最終脱毛から1ヶ月後の毛の再生率が20%以下であること」という定義でした。

 

つまり、字義どおりの「永久」ではないのです。二度と毛が生えてこないことを期待して大枚はたいて「永久」脱毛すると、のちのち憤慨することになります。

 

加えて、レーザー脱毛にしろフラッシュ脱毛にしろ、技術の歴史が浅いため、20年後とか30年後といった長いスパンで本当に毛が生えてこないのか、立証するのが困難という事情もあります。

 

ただし、永久ではないにしろ、自己処理がほぼ不要という状態にするのは可能でして、発毛のメカニズム(毛の周期)を理解し、適切なタイミングで、施術の回数を重ねれば、着実に毛は減っていきます。これは間違いありません。自己処理が不要になるまでの期間は、最短でも2〜3年といわれているようです。


 
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