ヒゲ脱毛・抑毛に挑むなら…

脱毛する!?おまえ、死にたいのか

ずい分、刺激的なタイトルになってしまいました。

 

以前の記事「永久脱毛で後悔しないために」で脱毛のデメリットについてふれましたが、今回の内容もデメリットの一つといえば一つ。脱毛によって、体内に蓄積された有害物質の排出機能が低下する、というものです。

 

人間の体内に発生した不要物は、通常は便となって排泄されますが、排泄できない有害物質は、体内にあってもできるだけ影響の少ない末端組織、つまり毛髪やヒゲに押し出されるそうです。毒殺の疑いがある死体は、毛髪検査によって服毒の有無やその種類、量を調べる所以ですね。

 

毛髪やヒゲには、身体に吸収されてしまった鉛やヒ素、水銀、カドミウムなどの90%が集まるとか。ここに集まった有害物質は、散髪や髭剃りによって毛が身体から切り離されることで排出されているのです。

 

ということは、脱毛すると有害物質の排出機能が低下したり、残された毛に有害物質が集中して大変なことになるので、ヒゲ脱毛はやめろ、と?

 

これはこれで、かなり短絡な気もしますが……そもそも頭髪とヒゲって、どのくらいの本数が生えているかというと、頭髪は少ない人で6〜7万本、多い人になると13〜14万本とかなりの幅があり、一方でヒゲは、平均して2万本から3万本くらい。

 

本数だけで考えると、ヒゲがなくなるより、頭髪のないハゲのほうが排出機能は低下しているはずですが、それならハゲがみんな不健康かというと、必ずしもそうではなさそうだし。まあ、脱毛が即、不健康に直結するわけじゃないけど、そういう考え方もあるということで。

 

ちなみに、代表的な体内有害物質の種類・侵入経路・影響は、次のようなものです。

 

  • ガソリンの排ガス、工場排煙、鉛管からの水、缶詰の果物、缶ジュース、ツナ缶
  • 行動過剰(落ち着きのなさ)、学習障害、判断障害、疲労、記憶減退、暴力傾向

 

水銀
  • 水銀汚染の水・魚類・貝・甲殻類・種穀類
  • イライラ、記憶喪失、集中障害、手の震えといった脳・神経症状

 

カドミウム
  • メッキパイプからの水、濃縮牛乳
  • 腎臓機能に障害が生じ、それにより骨が侵される

 

アルミニウム
  • アルミ缶の飲料、アルミ製器具で加熱・調理したもの
  • 記憶障害・足の運動障害・筋肉萎縮

 

砒素
  • 井戸水、貝、甲殻類、殺虫剤
  • 剥離性の皮膚炎や過度の色素沈着、骨髄障害、末梢性神経炎、黄疸、腎不全など

 

  • 銅管からの水、銅製器具で加熱・調理したもの
  • 摂り過ぎると神経障害を引き起こし、性格が攻撃的になる

 


 
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