ヒゲ脱毛・抑毛に挑むなら…

高校生でもできる!安価なヒゲ対策

ヒゲに悩む高校生がいました。その実態たるや、凄まじく……

  • ヒゲ剃りに毎朝30分。でも夕方には伸びる。
  • ヒゲ面を見られたくないので、早めに帰宅。部活もせず遊びもなし。
  • 修学旅行にも不参加。
  • ヒゲ剃りの回数が多いので、鼻下と口のまわりが赤黒く色素沈着。
  • 常時、肌荒れ状態。
  • ヒゲ剃り回数を減らすため、休日は外出せず、引きこもり。

いや、ここまで来ると悲惨です。

 

彼はなけなしの小遣いの半分をヒゲ対策に投入していたそうで、抑毛クリーム(効果なし)→家庭用レーザー脱毛器(効果なし)を経て、成人後のレーザー脱毛で、ようやくヒゲの悩みから解放されたとのこと。

 

そういういきさつもあって、レーザー脱毛を推奨していますが、先立つモノはやはりお金。高校生だと、施術するには基本的に親権者の同意が必要ですしね。

 

では、お金のない高校生はどうすればいいのか。

 

そもそも高校生の場合、お金がないのはもちろんですが、施術に通う時間も意外にありません。補習だの部活だのとけっこう忙しいですからね。

 

そうなると、費用や時間のかからないものから順に試していくほかありません。冒頭で紹介した彼には効果がなかったみたいですが、抑毛ローションがもっとも手っ取り早いのではないでしょうか。

 

また、脱毛するとか抑毛するという発想を少し変えて、ヒゲを目立たなくするという考え方もあります。少し日焼けをしたり、男性用ファンデーションを使うとかですね。

 

朝剃っても夕方には伸びてくるというのなら、いっそのこと学校にシェーバーを持ち込みたいところですが、学校生活に関係ないものを持ってきているとして、生徒指導の先生に咎められそうですね。愛媛の某県立高校なんて、ヒゲの長さまで指導の対象になるそうですから。

 

ここはイチかバチかの賭けに出て、生徒指導を味方につけてしまうことはできないでしょうか。

 

一度、ヒゲを伸ばしまくった状態で登校し、あえて指導を受けるのです。多少厳しい学校でも、それぐらいで「大学受験での推薦はできなくなりました」とはならないでしょう。そして、指導の過程で切々と悩みを訴えるのです。ヒゲのせいで学校生活を続けられないほど、真剣に苦しんでいると。

 

弱みを逆手に取った「肉を切らせて骨を断つ」戦法ですが、うまくいけばシェーバーの持込みを許してもらえるかも。ついでに生徒指導でヒゲ剃りもさせてもらえれば言うことなしですね。教員の間では、笑い話になるかもしれませんが。

 


 
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