ヒゲ脱毛・抑毛に挑むなら…

納豆と味噌で地道に抑毛

大豆に抑毛効果があるなんて言われていますが、実のところどうなのか。疑問を感じたので調べてみました。

 

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もとをたどれば、性ホルモンと体毛との関係から話は始まります。

男性ホルモンが優勢 → 頭髪が薄くなり、ヒゲや体毛は濃くなる
女性ホルモンが優勢 → 頭髪が濃くなり、ヒゲや体毛は薄くなる

という関係が認められるのです。

 

では、それぞれの性ホルモンが優位な状態は、どのように作られるのでしょうか。

肉や魚などの動物性タンパク質 → 男性ホルモンの分泌を促進
大豆などに含まれる植物性タンパク質 → 女性ホルモンの分泌を促進

重要なのは大豆タンパクに含まれるイソフラボンという成分。このイソフラボンが男性ホルモンの働きを抑えて女性ホルモンの分泌を促し、ヒゲや体毛の成長を抑制してくれるのです。

 

大豆を食品から摂取するのであれば、豆腐、油揚げ、納豆、煮豆料理、味噌、豆乳といった大豆を原料としたものを食べるのが効率的。管理人は大の豆腐好きで、夏は冷や奴、冬は湯豆腐、その他の季節は麻婆豆腐、といった具合に、豆腐さえあれば何とか生きていけそうなくらいなのです。

 

農林水産省が提唱した基準によれば、1日あたりの大豆イソフラボンの摂取目安量は30mgとされています。大豆イソフラボンの含有量は豆腐1丁で約60〜80mg、油揚げ1枚で約8〜16mg、納豆1パックで約30mg、煮豆料理の煮大豆50gで約36mg、味噌大さじ1杯で約9mg、豆乳200mlで52mgです。

 

ただし、農林省の目安は実は摂取量ではなく、身体に吸収される量のこと。吸収率は豆腐などの大豆食品か納豆や味噌など大豆を発酵させた食品とでは大きく異なり、圧倒的に大豆発酵食品の方が吸収率は高くなっております。

 

したがって、食品で摂取するには納豆や味噌から摂取するのが最も効率的だということになります。

 

ただ、食生活を急激に変化させるのはよろしくありませんし、サプリメントを大量に服用すると過剰摂取の危険もあります。何事も「過ぎたるは及ばざるがごとし」。急激な変化→ストレス→男性ホルモン分泌増加→発毛(髪以外)促進となっては、目も当てられません。

 

ちなみに、プレミアムアフターシェイブローションにも「ダイズ芽エキス」「ダイズ種子エキス」として大豆の成分が入っています。

 


 
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