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シェーバーのバッテリーを延命させる方法

シェーバー(ブラウン)のバッテリーがだいぶ劣化してきました。

 

以前は2週間は充電なしでイケましたが、今は1週間ぐらいしかもちません。

 

バッテリー蓄電能力の劣化を再生する「バッテリーリコンディショニング」という方法がありまして、ニッケルカドミウム充電池の場合、次の方法で多少は復活するそうです。

  1. バッテリーをフル充電します。
  2. バッテリーを完全放電させます(動かなくなるまで連続して稼働させます)。
  3. この操作を3回程度繰り返します。

2.がちょっと厄介ですね。動かなくなるまで連続して稼働させるというのは……。単純計算で30分ぐらいはスイッチ入れっぱなしになりそうですし、刃やモーダーが加熱によってダメになるなんてことはないんでしょうかね。

 

頻繁に充電をくり返すと劣化が早くなることは知っていたので、普段からフル充電後、(連続ではないけど)電気を使い切るまでは一切充電しないような使い方をしているんですけど、これじゃ効果はないのかな。

 

バッテリー交換についても調べてみましたが、メーカー送りになって5000〜6000円かかりそうだし、何より、バッテリーの寿命が尽きる頃にはモーターも劣化しているそうなので、本体ごと買い替え時かと。

 

ちなみに、バッテリーの寿命について、三大メーカーの製品を比べると、だいたい次のような傾向になるようです。

  • ブラウン……バッテリーはかなり強靭。
  • フィリップス……バッテリーのもちはともかく、あれこれ注意事項がうるさい
    (電池は使い切ってから充電しろ、指定時間以上充電するなとか)
  • パナソニック……バッテリーのもちは飛び抜けて短い。

う〜ん、次もやっぱりブラウンの製品にしようかな。

 


 
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